Q&A

入所に関して

入所にあたっては、入所前にご本人様及びご家族との面談を行っており、認知症の症状や健康状態を把握した上で、入所の手続きを行っております。 面談はご本人様の希望される生活に悠倶楽部の環境が合うかどうかを第一に考えて行っており、認知症の程度によって入所をお断りすることはありません。

その方の能力に合わせ出来る範囲で調理や配膳、食後の後片付けを行なって頂きます。積極的に調理へ参加される方も、調理が好きではない方も、認知能力の低下によりうまく参加できない方も食事を楽しめるよう配慮しております。 献立作りは入居者の方とスタッフが一緒に考えながら、それぞれの希望を取り入れながら行ないます。また、栄養面に配慮し外部の管理栄養士と連携を図りながら健康的な食生活を送れるよう工夫しています。 尚、ご自身での調理を希望される方には、衛生面に気を付けながらスタッフ見守りのもとで行なって頂いております。

はい。入所できます。ただし、病気の程度・症状によってはグループホームにおける共同生活に支障がある場合もありますので、事前にご相談下さい。医療機関と相談の上、ご返答致します。 当ホームでは、協力医療機関である中部クリニックより月2回の往診を受けております。日常からの健康管理を細やかに行なうため、特段の支障がなければ入居前にかかっていた医療機関から中部クリニックへ主治医を変更して頂いております。 ホームへ入居後もかかりつけの病院への受診を希望される場合は、その旨ご相談下さい。基本的にはご家族の方に通院介助をお願いしております。

認知症の診断がある場合には、ご相談はお受け致します。ケースによってはお断りさせて頂く場合もあります。 グループホームにおける生活介護では、ご本人がある程度主体的にご自分の生活に関わることが必要です。全くの寝たきり状態で、生活の全ての場面において受身とならざるを得ない場合、グループホームで生活する必要があるかどうかは大変難しい問題です。ご本人の生活環境や家庭の事情、その他のサービスの活用の有無など多角的に検討した上ご回答しています。

糖尿病の程度により入居できます。ただし、重度の場合、医師よりの診断書・指示が必要になります。 カロリー制限のある方については、栄養士作成の献立により対応しております。 インシュリン注射が必要な方は、自己接種出来ることがご入居の前提となります。(グループホームは生活の場であり、医療機関ではない為、医療行為は行ないません)

身体の状態によりますが、基本的に入院を理由に解約する事はありません。回復傾向をみて、今後の対応を決めさせて頂いております。 寝たきり等になりグループホームに入居できない状態であっても、その状態にあった生活が維持できるまでサポートさせて頂いております。

その他の質問

スッタフの配置等にもよりますが、ご希望の方や夜間不眠のある方等に行なっています。

掃除(床拭きや掃除機がけ)、調理、当たり前の事を出来る限り行なって頂いています。 その他、ドリルを解いたり、朗読をしたり、毎日日記を書いたりしています。

様々な入居者がいるため、任意の対応をとっています。

働いているスタッフは16名。介護保険法で定められた人員を上回るスタッフが働いています。

夜勤の体制を整えており、各ユニットに1人のケアスタッフが常駐しています。夜間は、定時の見回りのほかにトイレへの誘導やオムツ交換などを行っております。急病等の緊急の場合にも対応できるよう、協力医療機関との連絡体制を整えています。

面会に制限はありません。いつでもお越し下さい。また、ご入居者様と同じお部屋であれば宿泊も可能です。寝具等の準備もいたしますので、ご相談下さい。

ボランティアセンターへの登録も行っており、随時受け入れております。<お問い合わせ>よりご連絡下さい。

その他お気軽にご相談下さい。

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