悠悠倶楽部クレド

私たちは、

自然に今を生きる存在として互いに認め合い、

人間らしく生涯を過ごせる地域社会を支えます。

 

言葉に込められた思い

「私たち」

サービスを提供する職員だけではなく。サービス利用者、その家族、そしてこの理念に賛同する全ての方々です。私たちが増えることを期待しています。

「自然に」

喜怒哀楽の感情を持ちながら日々を過ごすことそのものが当たり前ではないでしょうか。 ここには抑圧や強制はありません。

「今を」

この瞬間は確実に生きていることを実感できる大切なものです。 やる気があれば様々な事に精一杯取り組むことができるそれが今です。

「生きる」

家族や友人をはじめとする様々な人との出会いや経験の集大成として自分がいます。 それぞれの自分が個々の考えを持ち、関わり合い、つながり続けることが生きることだと考えます。

「存在」

ひとりぼっちでは生きていくことはできません。 隣りにいてくれることや温もりが感じられるだけでもその意義は大きいのです。

「人間らしく」

家族、友人、趣味、会話などの関わりが人間を形作り、その関わりの積み重ねが「自分らしさ」「その人らしさ」 に形容されるかけがいのない個性であると考えます。

「生涯」

命としての存在に時間的な限りある人間ですが、その間際まで自分でいながら一生を終えることはとても大切で 最大限尊重されるべきことです。

「地域社会」

地縁的な結びつきのみによって成り立つのではなく、私たちの人間性を形作る 「関わり」「つながり」「結びつき」が継続的に生まれる環境と考えます。

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